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和楽器/琵琶奏者と龍笛の出張演奏派遣・大阪

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和楽器/琵琶奏者と龍笛の出張演奏派遣・大阪

和楽器/琵琶奏者と龍笛の出張演奏派遣・大阪

2020/11/15

大阪城 西の丸庭園の
大阪迎賓館で催された
青年実業家クラブさまの
家族例会懇親会へ
琵琶奏者龍笛の奏者2名を派遣

演奏は能管と筑前琵琶の
ユニット「伽羅」
2002年結成、名香“伽羅”の香りを聞く如くに、ユニット「伽羅」の響きを聴いていただくようにと名付けられた。
二人で神社・仏閣・キリスト教会から町家・銭湯まで、人の集まる様々な場へ演奏に伺っている。

能管:野中久美子
越前琵琶:村上旭芳

家族例会ということもあり
演目は誰もが知っている
「竹取物語」

お話&演奏でおおよそ15分

その後5分の楽器解説などを
お楽しみいただきました。

能管奏者:野中久美子 プロフィール
京都市生まれ。1986年、国際基督教大学(ICU)教養学部卒業。幼少よりピアノやヴァイオリンなど西洋楽器に親しむが、次第に日本の音楽に心惹かれ、能管を松田弘之(能楽森田流)に師事。能管の独奏のほか、世界の様々な楽器や舞、朗読との共演も行っている。富士山五合目の小富士・屋久島縄文杉・下鴨神社糺の森・高野山刈萱堂、等の野外での演奏や全国の神社寺院での奉納演奏も数多い。笛が結ぶ縁に従ってアジア・ヨーロッパ諸国へも演奏行脚する。笛の音は、地球の息吹である風が人の身体を吹き抜けて、人の耳に聞こえるように変じた響きであるように思い、その響きが遙か彼方へも吹き渡るように願って、自ら主宰する会の名を『風迢舎(ふうちょうしゃ)』と付ける。1998年から京都の大徳寺大慈院で「風響の会」を催し、年毎にメインテーマを設けて器楽・声楽・朗読・語りなどのジャンルの表現者をゲストに迎えて共演を行っている。2007年、風響の会10周年記念として能管リサイタル「一管一会」を大津市能楽ホールで行う。2012年には「一管一会Ⅱ」を京都府民ホールALTIで開催し、コントラバス・ヴォイス・壺・ダンスの共演者を迎えて、委嘱作品「雪女」(岡田加津子作曲)を初演。2015年5月にイタリア・ミラノで開催された国際博覧会(ミラノ万博)日本館で風迢舎主催公演を行い、日本の風土・文化・藝術を紹介する音楽と映像の作品を上演して好評を博する。近年は、能管がもつ感覚性や情動性、屹立するような力感から生れる新しい創作曲に取り組んでいる。

越前琵琶:村上旭芳 プロフィール
8歳より母の勧めで、筑前琵琶日本にほん旭会あさひかい総師範 二代柴田しばた旭堂きょくどうに師事。箏・尺八・胡弓の若手演奏家で結成された、和楽器ユニット「おとぎ」代表。門人会、「筑前琵琶 川村旭芳会」会長。独奏の弾き語りを活動の中心に据えつつ、和・洋・民族楽器、朗読、舞踊など他分野との共演にも力を注ぐ。また近年は、新しい琵琶語り曲の創作にも取り組み、母、川村素子の作詞による作品も発表している。琵琶語りと朗読・演劇などを組み合わせた<音楽劇>の創作活動をライフワークとする。1998年より2010年まで、和楽器オーケストラ 邦楽合奏団「鼎」(KANAE)所属。現代曲においては薩摩琵琶も演奏し、他の楽団などへの助演も数多い。

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