洲本ロータリークラブ70周年記念例会 淡路島・ホテルニューアワジでの記念演奏

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洲本ロータリークラブ70周年記念例会 淡路島・ホテルニューアワジでの記念演奏

洲本ロータリークラブ70周年記念例会 淡路島・ホテルニューアワジでの記念演奏

2026/02/09

70周年記念例会の冒頭を飾る記念演奏

式典の始まりにふさわしい弦楽四重奏

2026年2月8日、兵庫県洲本市・淡路島にて開催された洲本ロータリークラブ70周年記念例会において、SAKURA弦楽カルテットが式典冒頭の記念演奏を担当いたしました。
会場はホテルニューアワジ宴会場「鳳凰の間」。約100名のゲストが見守る中、厳かな雰囲気で演奏が始まりました。

ご依頼から当日まで、約8か月の準備期間

会長様から始まった記念事業のご相談

最初のお問い合わせは2025年6月、会長様より直接いただいたものでした。
約8か月前という早い段階から準備を進めることができ、その後は担当役員様へ引き継がれ、契約書の締結など実務面も含めて計画的に進行いたしました。
会場条件や音響についても打ち合わせを重ね、必要に応じてホテルの総支配人様にも相談しながら当日を迎えています。

ハイドン《皇帝》全楽章を通して演奏

記念総会にふさわしい楽曲選定

記念総会という性格上、演奏曲目については慎重に検討を重ねましたが、最終的に会長様よりハイドン《弦楽四重奏曲 第77番「皇帝」》のご指定をいただきました。
当日は第1楽章から第4楽章まで全楽章を通して演奏。演奏前には調弦・音合わせを行い、司会者による楽曲説明の後、本編へと進みました。
また、演奏開始前にはステージ以外の宴会場照明を落とし、演奏に集中しやすい空間づくりも行っています。

主催者様からのご評価と御礼

式典の始まりを引き締める演奏として

演奏後には会場から大きな拍手をいただき、担当役員・会長の皆さまからは
「70周年にふさわしい演奏をありがとうございました」
「式典の始まりにふさわしく、厳かな雰囲気になった」
といったご感想も頂戴しました。

 

SAKURA弦楽カルテット
第1ヴァイオリン:安藤 佳子
第2ヴァイオリン:川端 直子
ヴィオラ:川瀬 陽子
チェロ:細辻 秀美

 

洲本ロータリークラブ様
70周年、誠におめでとうございました。ますますのご発展を心より祈念しております。

ホテルニューアワジ様
今回は多大なるご協力を賜り、誠にありがとうございました。

ご来場の皆さま
熱心にお聴きいただき、そして温かい拍手をお送りいただき、ありがとうございました。

ハイドン作曲弦楽四重奏曲 作品77番 皇帝

全4楽章、演奏時間は約25分

弦楽四重奏曲第77番 ハ長調 作品76-3, Hob. III:77 は、フランツ・ヨーゼフ・ハイドンが1797年に作曲した弦楽四重奏曲である。偽作(作品7)や編曲作品を除くと第62番であり、第2楽章が自身が作曲したオーストリア国歌『神よ、皇帝フランツを守り給え』(旋律は現在のドイツ国歌)による変奏曲であることから『皇帝』四重奏曲(ドイツ語: Kaiserquartett)の愛称で親しまれている。 また、まとめて出版された『エルデーディ四重奏曲』(作品76)の全6曲中の3曲目であることから、『エルデーディ四重奏曲第3番』とも呼ばれる。

ハイドン自身、この曲の作曲に大いなる意義と自信を抱いていて、また完成に大いなる満足感と達成感を持っていた。晩年、体中を病に蝕まれ、体力の衰弱とありあまる創作意欲の狭間で苦悩していたハイドンは、この曲をピアノで奏でることでのみ、苦しみから逃れ、安らぐことができたのだという。また、ナポレオン軍がオーストリアに侵攻し、いよいよウィーンが陥落するという日にも、ハイドンはこの曲を力強く弾き続け、国民に訴えかけていたという。演奏はオーストリア征服の日、すなわちハイドンが息を引き取る前の日にまで及んだ。

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