草津のロータリークラブ納涼例会を上質に——ヴァイオリン&チェロの出張生演奏(クサツエストピアホテル/2025年8月7日)
2025/09/21
草津ロータリー納涼例会を上質に——ヴァイオリン&チェロの出張生演奏(クサツエストピアホテル)
駅近×弦デュオで“優雅と楽しさ”を両立する30分演出 (文:安田旺司/安田音楽制作事務所 代表・歌手)
2025年8月7日、滋賀県草津市のクサツエストピアホテルで行われたロータリークラブ様の納涼例会に、私どもの「お手軽生演奏プラン」で出張しました。年度最初の例会という大切な立ち上がり。会長様から直々にお電話をいただき、生演奏BGM+余興あわせて約30分、ヴァイオリン:安藤佳子、チェロ:細辻秀美の弦楽デュオでお届けしました。
“優雅で、しかし肩の力は抜けている”。例会の空気に寄り添う—これが今回の要点でした。
構成と選曲の考え方
会の温度と会話を壊さない、三部構成の音設計
透明BGM→余興→ブリッジの三部構成。開宴前後と歓談は会話の帯域(1–3kHz)を避ける設計で余白を確保。
ベートーヴェンを軸に、旋律美が立つアレンジ。ロータリーソングも適宜挿入して一体感を高めました。
衣装は赤のドレスで統一。写真映えと視認性を両立し、譜面台の高さ・立ち位置まで詰めて“所作が見える”画を作りました。
駅徒歩数分・多彩なバンケット・弦が映える音響
会場環境と設備(クサツエストピアホテル)
JR草津駅西口から徒歩数分。人数や目的に応じて選べるバンケットを複数備え、30名規模の会合から大人数の式典まで柔軟に対応できるのが強みです。館内は天井高と吸音のバランスがよく、弦の倍音がきれいに伸びる印象。常設の音響・照明スタッフの皆様が要点を押さえてくださるので、BGMと余興の音量・帯域切替もスムーズでした。
今回は“会話の帯域を避ける”発想でBGMを設計し、余興は弓速と発音位置を調整して奥席まで届く立体的なフォルテへ自然に移行。派手に上げず、会の鼓動と同じテンポで呼吸することを重視しました。
当日のハイライト
BGM→余興→ブリッジ、短時間で記憶に残す導線
BGM:受付〜歓談は穏やかなテンポ。テーブル間の会話を妨げない音量に微調整。
余興:中盤でリズムの推進力を解放、クラシックの名旋律で“一点集中”の時間を作る。
ブリッジ:ご挨拶・乾杯には短いモティーフで“耳のピント”を合わせ、進行を止めない。
当日のセットリスト(一部)
ベートーヴェン:ロマンス第2番 — 弦の甘さで空気を整える冒頭に。
エルガー:愛のあいさつ — 乾杯前の小さなハイライトに。
ご担当者様の声
“優雅で楽しい”──現場の実感そのままに
先日は大変お世話になりまして本当にありがとうございました。
演奏いただいた納涼例会が優雅でよかった。楽しかった。
とメンバーに好評でございました!
御社の演出に感謝でございます。
私はひとつ事業が終わるたびにホッとしております。
「優雅」と「楽しい」が同居する—弦デュオにとって最高の褒め言葉です。終演後に空気が少し柔らかくなる、その実感を大切にしています。
ご依頼の流れ(最短3ステップ)
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お問い合わせ(日時・会場・ご予算)
5分ヒアリング → ご提案(編成・曲目・進行。PDF/参考動画つき)
当日運用:設営10〜15分 → BGM+余興(約30分) → 速やかに撤収
料金と想定ケース
色々な演奏スタイルがございます
お手軽生演奏プラン:121,000円(税込)+移動交通費
想定:例会30〜120名/ホテル宴会/控室なしも可(簡易楽屋対応)
編成拡張:+ピアノ or フルートで“式典寄りの格”へ
音量設計:会話主役のBGM/“一点集中”の余興で切替
▶ 詳細:お手軽生演奏プラン(公式) https://www.yas-on.com/bgm/price_otegaru/








