小学校出張公演 体育館でオペラコンサート 広島県海田町
2025/06/25
音楽を“体験する”特別な出張コンサート
〜文化庁事業対応・全国対応〜
音楽は、ただ「聴く」ものではありません。音楽は、人と人をつなぎ、心を動かし、子どもたちの感性や創造性を豊かに育てる力を持っています。そんな音楽の力を、より多くの小学生に届けたい。私たち安田音楽制作事務所では、学校現場における“生の音楽体験”を大切にし、全国の小学校を対象とした【芸術鑑賞会】や【音楽体験授業】の出張コンサートを実施しています。
2025年6月某日、私たちは広島県安芸郡海田町にある小学校へ伺い、体育館にて約2時間のコンサート、さらに音楽室にて約2時間の歌唱レッスンを行いました。演奏に参加したのは、弊社広島オフィスに所属する実力派の声楽家 川手響、バリトン歌手 中東駿、弊社代表でありオペラ歌手の 安田旺司、そしてクラシックピアニスト 占部久美子の4名。プロの音楽家たちによる「本物の音楽」に触れる体験を子どもたちに提供しました。
このコンサートは、文化庁が実施する「学校における文化芸術鑑賞・体験推進事業」を利用しての開催でした。この制度を活用することで、学校の予算負担ゼロで、全国の小学校での芸術鑑賞会や音楽体験が実現可能となります。
安田音楽制作事務所の「小学校芸術鑑賞会」3つの特徴
各学年に対応します
1. 参加型の鑑賞会
ただ演奏を「聴く」だけでは終わらないのが、私たちの出張芸術鑑賞会の特徴です。
子どもたちは「一緒に歌う」「一緒にリズムをとる」「一緒に体を動かす」といった能動的な参加を通して、音楽を“自分のもの”として体験します。「舞台と客席」という垣根を越え、演奏家と子どもたちが一体となる空間を創り上げます。
2. プロの演奏家による高品質な音楽
参加するのは国内外で活躍するプロの声楽家・器楽奏者たち。
オペラ、クラシック、映画音楽、日本歌曲など、多彩なレパートリーを通じて、子どもたちに“本物の音”の素晴らしさを伝えます。
視覚的にも楽しめるパフォーマンスや衣装の工夫もあり、初めてクラシックに触れる子どもたちも自然に引き込まれていきます。
3. 文化庁「学校における文化芸術鑑賞・体験推進事業」対応
この制度を利用することで、学校やPTAの予算負担なく開催が可能になります(事業申請・報告書作成も弊社がサポート)。
「来年度の行事予算が限られているけれど、子どもたちに本物の文化体験を届けたい」という学校様・保護者会様にとって最適な選択肢となります。
休憩時間も交流
積極的に子供たちと言葉を交わします
安田旺司
バリトン歌手
1975年、商売人一家の長男として京都に生まれ、3歳からピアノを習い始める。小学校4年生まではクラスで一番高音の出せる歌少年。中学時代にはバンドブームの到来に伴い、ギター演奏を開始、高校時代はアルバイトに精を出し、お金が貯まれば高価なギターと機材を買い漁りロックンロール三昧。18歳の時に声楽に出会い1995年イタリアへ渡る。以後2005年まで11年間ローマにて学び、遊び、食べて研鑽を積む。イタリア国立ローマ サンタ・チェチーリア音楽院声楽科卒業。現在は音音兎株式会社の代表取締役歌手として「演奏の楽しさ」を日本全国に発信中。第2回岐阜国際音楽祭コンクール声楽部門第1位ならびに岐阜市長賞を受賞。びわ湖ホール声楽アンサンブル・ソロ登録メンバー。まほろば21世紀創作歌曲の会・関西現代音楽交流協会 各演奏家会員。【趣味】妄想、【好物】トマトと赤ワイン、【住まい】びわ湖の畔、【夢】お金持ちになること。
事例紹介:海田町の小学校での芸術鑑賞会の様子
2025年6月、海田町の小学校では、午前中に体育館での参加型コンサートを実施しました。子どもたちからは事前に「オペラって難しそう」「クラシックって眠くなる?」という声もありましたが、いざ始まると表情が一変。オペラのユニークな表現力や、ピアノと声の掛け合いに驚きの歓声が上がり、演奏者との掛け合いに笑顔があふれました。
午後からは音楽室にて各学年ごとの歌唱ワークショップを実施。「正しい声の出し方」「音を聴き合うことの大切さ」などを体験を交えて学ぶ中で、普段の音楽授業とはまた違う“音楽との向き合い方”を得られたと、教職員の皆様からも大変好評をいただきました。
現在実施予定の小学校(2025年度)
2025年度は以下の学校で実施が予定されています:
広島県内の小学校:4校
茨城県内の小学校:2校
山梨県内の小学校:1校
全国どこでも対応可能です。東京・大阪・名古屋・札幌・福岡など主要都市だけでなく、地方の小規模校への訪問実績も多数ございます。
教職員・PTAの皆様へ:こんな課題はありませんか?
子どもたちに芸術鑑賞の機会を与えたいが、予算がない
校内行事に変化をつけたいが、マンネリ化している
地域の特色を生かした行事を作りたい
ただ鑑賞するだけでなく、参加・体験型の活動にしたい
こうした課題こそ、私たちの出張演奏プログラムが力を発揮する場面です。文化庁の補助金制度を活用すれば、学校・PTAのご負担なしで、質の高い芸術鑑賞会が開催可能です。
文化庁「学校における文化芸術鑑賞・体験推進事業」とは?
本制度は、全国の小中学校・高等学校において、子どもたちが本物の文化芸術に触れる機会を持つことを目的として、文化庁が主導で推進しているものです。
演劇、音楽、舞踊など、ジャンルを問わず優れた芸術団体を学校に派遣することが可能で、その経費の多くが国から補助されます。
安田音楽制作事務所では、本制度の対象事業者として、申請から実施、報告に至るまで全ての手続きをサポートいたします。先生方や保護者会の皆様の負担なく、スムーズに開催できますので、どうぞご安心ください。
よくあるご質問
Q:どんな内容のコンサートになりますか?
A:子どもたちの年齢に応じて、演目やトークの内容を調整いたします。日本の童謡からクラシックの名曲、ミュージカル、映画音楽まで幅広いジャンルを取り入れ、参加型のワークショップやミニクイズなども取り入れた構成が可能です。
Q:対象学年に制限はありますか?
A:ございません。低学年から高学年まで、それぞれに適したアプローチで対応いたします。学年別のワークショップも実施可能です。
Q:開催までにどのような準備が必要ですか?
A:基本的な会場(体育館や音楽室など)をご提供いただくだけで、機材・プログラムは全て当方で準備いたします。文化庁への申請や報告書も弊社が対応しますので、事前準備の手間はほとんどありません。
まずはご相談ください
「どんな内容ができるのか知りたい」「うちの学校でもできる?」というご相談だけでも大歓迎です。
お電話・メール・WEBフォームにて、お気軽にお問い合わせください。








